For the founders 全国の税理士・会計事務所の先生方へ

先生の事務所を、
畳ませない。 後継者がいない。それは、廃業しかないという意味では、ありません。先生が築かれた信頼と、お客様と、職員の居場所を、私たちが次の時代へ受け継ぎます。

顧問先も、職員も、これまでの関係も、守ったまま。

令和の、新しい全国ネットワークへ。

* ご相談の事実が、同業の方やお客様に伝わることは一切ありません。

いきなり個別相談はハードルが高い方へ。
▶ まず60秒で、承継パターンを診断する(無料・匿名OK)

税理士法人 小山・ミカタパートナーズのメンバー
創業12年東京拠点・海外進出
事故ゼロ創業以来、重大事故なし
受賞歴業界内での確かな評価
30代中心次代を担う若き専門家集団
Concernsこんなお悩み、ありませんか

そろそろ、と思いながら。
誰にも相談できずに、いませんか。

先生が歩んでこられた道のりは、簡単に手放せるものではありません。だからこそ、ひとりで抱え込んでいる方が、たくさんいらっしゃいます。

01

後継者も、跡継ぎもいない。

息子・娘は別の道へ。所内にも継げる人がいない。このままでは、自分の代で終わってしまう。

02

長年のお客様に、迷惑をかけたくない。

何十年と寄り添ってきた顧問先。私が辞めたら、あの会社の経理は、誰が支えるのか。

03

職員の雇用と、行き先が心配だ。

家族同然に働いてくれた職員たち。廃業すれば、彼らの仕事も奪うことになる。

04

体力と健康に、不安がある。

繁忙期がこたえる。いつまで今のペースで続けられるのか、正直、自信がない。

05

デジタル化に、ついていけない。

電子帳簿、インボイス、クラウド会計。次々と変わる制度に、対応しきれない。

06

廃業の手続きも、コストも重い。

畳むにも手間とお金がかかる。顧問先の引き継ぎ先も、見つからないままだ。

07

いくらで譲れるのか、相場が分からない。

事務所の価値を、どう考えればいいのか。そもそも、譲るという発想すらなかった。

08

誰に相談すればいいのか、分からない。

同業に知られたくない。家族にも言いづらい。話せる相手が、どこにもいない。

09

ひとりで、ずっと考え続けてきた。

地方で、たった一人。相談できる相手と新しい知見があれば、お客様にも職員にも、もっと応えられるはずなのに。

そのお悩み、すべて。
「畳む」以外の方法で、解けるかもしれません。

A third path廃業でも、無理な現状維持でもなく

「畳む」か「続ける」かの、
二択ではありません。

先生の事務所の名も、お客様との関係も、職員の居場所も、そのままに。全国グループの一員として“加わる”という、第三の道があります。

廃業する

Closing down

  • 顧問先を、自力で他へ引き継ぐ必要がある
  • 職員は、それぞれ次の職場を探すことに
  • 廃業手続きの手間とコストが、重くのしかかる
  • 築いた信頼と屋号が、静かに消えていく

ひとりで続ける

Carry on alone

  • 体力・健康面の不安は、年々大きくなる
  • 制度改正・デジタル化に、追われ続ける
  • 後継者問題は、先送りされたまま残る
  • 「その日」が、ある日突然やってくる
\ もう一つの答え /

グループに加わる

Join the Mikata group

  • お客様は、これまで通り。担当も体制も守ります
  • 職員の雇用を継続。全国グループの力が後ろ盾に
  • 採用・IT・労務・請求回収・繁忙期の残業まで、気の重い実務はまるごと引き取ります
  • 事務所の価値を、正当に評価します
  • 先生の事務所の名と想いを、拠点名として次代へ繋ぐ
  • すぐ引退も、しばらく共に経営も、選べます
What changes, what doesn’t

表は守り、裏で支える

Stays

これまで通り、変わらないもの

  • お客様との関係、担当・窓口(お客様にとっての“〇〇先生”)
  • 長年の職員の雇用と、居場所
  • 先生が大切にしてきた、仕事の流儀
  • 先生の事務所の名は、拠点名・呼称として受け継ぎます
Grows

加わって、強くなるもの

  • 実務品質と、チェック体制
  • 制度改正・インボイス・クラウド会計への対応
  • 相続・国際税務など、専門領域の幅
  • 採用・教育・バックオフィスの基盤

ひとつだけ、正直に。税理士法人としてグループに加わる以上、法人の正式名称は「税理士法人 小山・ミカタパートナーズ」に統一されます。けれど、お客様にとっての“〇〇先生”も、担当も、長年の関係も、これまで通り。先生の事務所の名は、拠点の呼称として確かに残します。

Who we are私たちについて

若さと、確かさを。
次代を担う、専門家集団です。

税理士法人 小山・ミカタパートナーズ。東京を拠点に、海外へも展開する、30代を中心とした勢いのあるファームです。一方で、創業以来12年、重大な事故は一件もなく、業界内でも表彰される確かな評価をいただいてきました。

創業12年
東京拠点・海外進出を実現
事故ゼロ
創業以来、重大事故なし
年間特別表彰
2017年 アックスコンサルティング主催
30代中心
デジタルにも強い若き布陣
代表 小山 晃弘
小山 晃弘Akihiro Koyama
税理士法人 小山・ミカタパートナーズ 代表
公認会計士・税理士・米国公認会計士
Message代表より、先生へ

「事務所をどうするか」は、
先生にとって、最後の大仕事です。

税理士の仕事は、数字の向こうにある、お客様の人生そのものに寄り添う仕事だと、私は思っています。先生が何十年とかけて築かれた信頼は、簡単に引き継げるものではありません。

だからこそ、お約束します。先生が引退されても、お客様の事業は、しっかり守り続けます。むしろ、相続・国際税務・資金調達まで ── お一人では応えきれなかった相談にも、グループの専門力で応えられるように。お客様の事業は、むしろ前へ進みます。

だからこそ私たちは、「吸収」や「統一」ではなく、先生の事務所がグループに“加わる”という形を大切にしています。これまでの色を消すのではなく、全国の仲間とともに、もっと良くしていく。お客様も、職員も、そして先生ご自身も、安心して次の一歩を踏み出せるように。一緒に、日本経済を元気にしていきたいのです。

Our vision私たちが、解決したい課題

業界でも、先駆けの試み。
日本社会を、もっと良くする。

これまでバラバラだった全国の事務所を、ひとつのグループとして繋ぐ。
それが、業界の課題を根本から解決する道だと、信じています。

課題 01

事務所ごとに、品質がばらばら。

各事務所が孤立し、サービスの質に大きな差が生まれている。お客様が受けられる支援が、運任せになってしまっている。

グループ標準のノウハウで、全国どこでも高い品質を。

課題 02

後継者不在が、お客様を困らせる。

継ぐ人がいないまま事務所が消え、結果として、長年のお客様が宙に浮いてしまう。中小企業の土台が、静かに崩れていく。

受け皿となり、お客様の事業を止めずに守り続ける。

課題 03

職員が、路頭に迷ってしまう。

廃業のたびに、経験ある職員の居場所が失われる。人を大切にできないビジネスモデルが、業界に残り続けている。

雇用を継ぎ、キャリアの選択肢が広がる場所をつくる。

私たちが全国のグループとしてまとめることで、これらの問題をなくしていく。固有の屋号や色を消すのではなく、それぞれの良さを活かしながら ── 令和の、新しい全国ネットワークを創ります。

Four-way good三方良し、ならぬ「四方良し」

お客様も、所長も、職員も、社会も。
四方すべてが、良くなる承継へ。

グループに加わる前 ── そして加わった後。四者それぞれの景色が、どう変わっていくのか。物語として、ご覧ください。

Clientsお客様
Founder所長(先生)
Staff職員
Society社会
Beforeグループに加わる前

先生の引退後、誰がお客様の事業を見てくれるのか不安。担当が変われば、また一から関係を築き直さなければならない。

Joiningグループに加わる

担当も窓口も、これまで通り。変わったのは、後ろ盾に全国グループの専門力が加わったこと。それだけ。

Afterその後

相続・国際税務・DXまで相談できる体制に。サービスの幅が広がり、事業はむしろ前へ進み出す。

Beforeグループに加わる前

後継者も相談相手もなく、「いつまで続けられるか」を一人で抱える日々。畳むにも、手間とコストが重い。

Joiningグループに加わる

すぐ引退も、しばらく共に経営も選べる。事務所の名と想いを残したまま、煩雑な実務はグループへ託せる。

Afterその後

お客様にも職員にも、迷惑をかけずに済んだ。築いた信頼が次代へ受け継がれ、納得して次の人生へ。

Beforeグループに加わる前

所長の引退で、自分の雇用や将来が見えない。属人的な環境で、学べることにも限界を感じていた。

Joiningグループに加わる

雇用は継続。慣れた職場で働きながら、全国グループの研修・ノウハウ・キャリアの道が開ける。

Afterその後

専門分野を深め、若い世代と切磋琢磨。「路頭に迷う」どころか、可能性が広がる場所になる。

Beforeグループに加わる前

事務所の廃業が、地域の中小企業の経営を不安定にする。専門人材も、品質も、地域ごとにばらつく。

Joiningグループに加わる

地域の事務所がグループに加わることで、受け皿が生まれ、品質が底上げされていく。

Afterその後

全国どこでも安心して頼れる税務インフラへ。中小企業が元気になり、日本経済の土台が強くなる。

How it worksご相談から、承継まで

はじめの一歩は、
「ちょっと話を聞く」だけ。

いきなり何かを決める必要はありません。秘密は固くお守りします。まずは、お茶でも飲みながらの雑談から。

01

秘密厳守のご相談

フォームから、お気軽に。同業の方やお客様に知られることは、一切ありません。

02

お話を、うかがう

事務所の状況やお気持ちを丁寧にヒアリング。無理な提案や勧誘は致しません。

03

最適な形のご提案

譲渡の条件や進め方、職員・お客様の扱いまで、納得いただける形を一緒に設計。

04

グループへ、加わる

合意のうえで承継。その後は、すぐの引退も、共同経営も、先生のご希望に沿って。

徹底した秘密厳守

ご相談された事実そのものが外部に漏れることはありません。匿名でのご相談も歓迎します。

急がず、共に

「すぐ引退」だけが選択肢ではありません。しばらく共に経営し、ゆっくり引き継ぐ形も歓迎です。

お客様と職員を守る

長年のお客様との関係も、職員の雇用も守ることを、承継の大前提としています。

Questionsよくあるご質問

気になることを、
正直にお答えします。

Q.相談したことが、同業やお客様に知られませんか?
ご安心ください。ご相談の事実を含め、秘密は固くお守りします。情報が外部や同業の方に伝わることはありません。匿名でのご相談も承っております。
Q.すぐに引退しなければなりませんか?
いいえ。すぐの引退も、しばらく共に経営を続けながら少しずつ引き継ぐ形も選べます。先生のお気持ちと体調に合わせて、無理のない形を一緒に設計します。
Q.長年の職員の雇用は、どうなりますか?
職員の雇用継続を、承継の大前提としています。慣れた職場で働き続けられるうえ、全国グループの研修やキャリアの道も新たに開けます。
Q.お客様との関係や担当は変わりますか?
原則、これまで通りです。担当や窓口は維持しつつ、相続・国際税務・DXなど、グループの専門力を後ろ盾として加えられます。
Q.事務所をいくらで譲れるのか、相場が分かりません。
譲渡額は、顧問先の構成や事務所の状況によって変わります。個別相談のなかで、考え方を分かりやすくご説明します。まずは目安を知るだけでも構いません。
Q.「吸収・統一されてしまう」のではと不安です。
私たちが大切にするのは「グループに加わる」という形です。法人の正式名称は統一されますが、先生の事務所の名は拠点名・呼称として、お客様との関係やこれまでの色は消すのではなく ── 活かしながら、全国の仲間とともに高め合っていきます。
Q.事務所の名前・屋号は、残りますか?
法人としての正式名称は「税理士法人 小山・ミカタパートナーズ」に統一されます。ただし、お客様との関係・担当・窓口はこれまで通りで、先生の事務所名は拠点名・呼称として残せます。大切なのは“名前の形式”より、お客様にとっての“変わらない安心”だと、私たちは考えています。
Q.規模が小さい/地方の事務所でも大丈夫ですか?
はい。規模や地域は問いません。むしろ全国のさまざまな事務所が加わることが、私たちのビジョンの実現そのものです。お気軽にご相談ください。
Why now

急かす、つもりはありません。
ただ、選択肢は、お元気なうちほど多いのです。

体力にも気力にも余裕があるうちは、すぐの引退も、しばらくの共同経営も、ゆっくりの引き継ぎも、すべて先生が選べます。先送りした分だけ、選べる道は静かに狭まっていく ── それだけは、正直にお伝えしておきたいのです。

決めるのは、今でなくて構いません。けれど、知っておくのは、早いほどいい。

Self-check

あなたの事務所は、
どのパターンに当てはまる?

「相談はまだ早いかな」と感じる先生にこそ、まずは3問・60秒の自己診断を。
お名前・連絡先は一切不要。あなたに合う承継パターンと、次に考えるべきことが、その場でわかります。

60秒で承継パターンを診断する

無料・匿名OK・記録は残りません

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まずは、
お話を聞かせてください。

「まだ何も決めていない」「ただ話を聞いてみたい」── そんな段階で大丈夫です。先生の事務所のこれからを、一緒に考えるところから始めましょう。

  • ご相談の事実も含め、秘密は固く厳守します
  • ご相談は無料。無理な勧誘は一切ありません
  • 匿名でのご相談も承っております

まずは、話を聞いてみる

いただいた内容をもとに、担当より折り返しご連絡します。

ご入力いただいた個人情報は、税理士法人 小山・ミカタパートナーズが、ご相談対応およびご連絡の目的にのみ利用し、法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。秘密厳守でお取り扱いします。送信をもって、この取り扱いにご同意いただいたものとさせていただきます。
(個人情報に関するお問い合わせ:info@kmp.or.jp