顧問先も、職員も、これまでの関係も、守ったまま。
令和の、新しい全国ネットワークへ。
* ご相談の事実が、同業の方やお客様に伝わることは一切ありません。
いきなり個別相談はハードルが高い方へ。
▶ まず60秒で、承継パターンを診断する(無料・匿名OK)
先生が歩んでこられた道のりは、簡単に手放せるものではありません。だからこそ、ひとりで抱え込んでいる方が、たくさんいらっしゃいます。
後継者も、跡継ぎもいない。
息子・娘は別の道へ。所内にも継げる人がいない。このままでは、自分の代で終わってしまう。
長年のお客様に、迷惑をかけたくない。
何十年と寄り添ってきた顧問先。私が辞めたら、あの会社の経理は、誰が支えるのか。
職員の雇用と、行き先が心配だ。
家族同然に働いてくれた職員たち。廃業すれば、彼らの仕事も奪うことになる。
体力と健康に、不安がある。
繁忙期がこたえる。いつまで今のペースで続けられるのか、正直、自信がない。
デジタル化に、ついていけない。
電子帳簿、インボイス、クラウド会計。次々と変わる制度に、対応しきれない。
廃業の手続きも、コストも重い。
畳むにも手間とお金がかかる。顧問先の引き継ぎ先も、見つからないままだ。
いくらで譲れるのか、相場が分からない。
事務所の価値を、どう考えればいいのか。そもそも、譲るという発想すらなかった。
誰に相談すればいいのか、分からない。
同業に知られたくない。家族にも言いづらい。話せる相手が、どこにもいない。
ひとりで、ずっと考え続けてきた。
地方で、たった一人。相談できる相手と新しい知見があれば、お客様にも職員にも、もっと応えられるはずなのに。
そのお悩み、すべて。
「畳む」以外の方法で、解けるかもしれません。
先生の事務所の名も、お客様との関係も、職員の居場所も、そのままに。全国グループの一員として“加わる”という、第三の道があります。
廃業する
Closing down
ひとりで続ける
Carry on alone
グループに加わる
Join the Mikata group
ひとつだけ、正直に。税理士法人としてグループに加わる以上、法人の正式名称は「税理士法人 小山・ミカタパートナーズ」に統一されます。けれど、お客様にとっての“〇〇先生”も、担当も、長年の関係も、これまで通り。先生の事務所の名は、拠点の呼称として確かに残します。
税理士法人 小山・ミカタパートナーズ。東京を拠点に、海外へも展開する、30代を中心とした勢いのあるファームです。一方で、創業以来12年、重大な事故は一件もなく、業界内でも表彰される確かな評価をいただいてきました。
税理士の仕事は、数字の向こうにある、お客様の人生そのものに寄り添う仕事だと、私は思っています。先生が何十年とかけて築かれた信頼は、簡単に引き継げるものではありません。
だからこそ、お約束します。先生が引退されても、お客様の事業は、しっかり守り続けます。むしろ、相続・国際税務・資金調達まで ── お一人では応えきれなかった相談にも、グループの専門力で応えられるように。お客様の事業は、むしろ前へ進みます。
だからこそ私たちは、「吸収」や「統一」ではなく、先生の事務所がグループに“加わる”という形を大切にしています。これまでの色を消すのではなく、全国の仲間とともに、もっと良くしていく。お客様も、職員も、そして先生ご自身も、安心して次の一歩を踏み出せるように。一緒に、日本経済を元気にしていきたいのです。
これまでバラバラだった全国の事務所を、ひとつのグループとして繋ぐ。
それが、業界の課題を根本から解決する道だと、信じています。
事務所ごとに、品質がばらばら。
各事務所が孤立し、サービスの質に大きな差が生まれている。お客様が受けられる支援が、運任せになってしまっている。
→グループ標準のノウハウで、全国どこでも高い品質を。
後継者不在が、お客様を困らせる。
継ぐ人がいないまま事務所が消え、結果として、長年のお客様が宙に浮いてしまう。中小企業の土台が、静かに崩れていく。
→受け皿となり、お客様の事業を止めずに守り続ける。
職員が、路頭に迷ってしまう。
廃業のたびに、経験ある職員の居場所が失われる。人を大切にできないビジネスモデルが、業界に残り続けている。
→雇用を継ぎ、キャリアの選択肢が広がる場所をつくる。
私たちが全国のグループとしてまとめることで、これらの問題をなくしていく。固有の屋号や色を消すのではなく、それぞれの良さを活かしながら ── 令和の、新しい全国ネットワークを創ります。
グループに加わる前 ── そして加わった後。四者それぞれの景色が、どう変わっていくのか。物語として、ご覧ください。
先生の引退後、誰がお客様の事業を見てくれるのか不安。担当が変われば、また一から関係を築き直さなければならない。
担当も窓口も、これまで通り。変わったのは、後ろ盾に全国グループの専門力が加わったこと。それだけ。
相続・国際税務・DXまで相談できる体制に。サービスの幅が広がり、事業はむしろ前へ進み出す。
後継者も相談相手もなく、「いつまで続けられるか」を一人で抱える日々。畳むにも、手間とコストが重い。
すぐ引退も、しばらく共に経営も選べる。事務所の名と想いを残したまま、煩雑な実務はグループへ託せる。
お客様にも職員にも、迷惑をかけずに済んだ。築いた信頼が次代へ受け継がれ、納得して次の人生へ。
所長の引退で、自分の雇用や将来が見えない。属人的な環境で、学べることにも限界を感じていた。
雇用は継続。慣れた職場で働きながら、全国グループの研修・ノウハウ・キャリアの道が開ける。
専門分野を深め、若い世代と切磋琢磨。「路頭に迷う」どころか、可能性が広がる場所になる。
事務所の廃業が、地域の中小企業の経営を不安定にする。専門人材も、品質も、地域ごとにばらつく。
地域の事務所がグループに加わることで、受け皿が生まれ、品質が底上げされていく。
全国どこでも安心して頼れる税務インフラへ。中小企業が元気になり、日本経済の土台が強くなる。
いきなり何かを決める必要はありません。秘密は固くお守りします。まずは、お茶でも飲みながらの雑談から。
秘密厳守のご相談
フォームから、お気軽に。同業の方やお客様に知られることは、一切ありません。
お話を、うかがう
事務所の状況やお気持ちを丁寧にヒアリング。無理な提案や勧誘は致しません。
最適な形のご提案
譲渡の条件や進め方、職員・お客様の扱いまで、納得いただける形を一緒に設計。
グループへ、加わる
合意のうえで承継。その後は、すぐの引退も、共同経営も、先生のご希望に沿って。
徹底した秘密厳守
ご相談された事実そのものが外部に漏れることはありません。匿名でのご相談も歓迎します。
急がず、共に
「すぐ引退」だけが選択肢ではありません。しばらく共に経営し、ゆっくり引き継ぐ形も歓迎です。
お客様と職員を守る
長年のお客様との関係も、職員の雇用も守ることを、承継の大前提としています。
体力にも気力にも余裕があるうちは、すぐの引退も、しばらくの共同経営も、ゆっくりの引き継ぎも、すべて先生が選べます。先送りした分だけ、選べる道は静かに狭まっていく ── それだけは、正直にお伝えしておきたいのです。
決めるのは、今でなくて構いません。けれど、知っておくのは、早いほどいい。
「相談はまだ早いかな」と感じる先生にこそ、まずは3問・60秒の自己診断を。
お名前・連絡先は一切不要。あなたに合う承継パターンと、次に考えるべきことが、その場でわかります。
無料・匿名OK・記録は残りません
「まだ何も決めていない」「ただ話を聞いてみたい」── そんな段階で大丈夫です。先生の事務所のこれからを、一緒に考えるところから始めましょう。